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2009年6月

2009年6月26日 (金)

携帯電話をパソコンにつなげたらUSBケーブルから煙が出た。
あぶないな。
ケーブルは捨てた。

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2009年6月25日 (木)

机完成

机完成
最小労力最大効果。
拾ってきた板をやすりがけして隣の本棚にネジ差して板を渡しておしまい。
構想二週間。作業時間一時間。

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2009年6月23日 (火)

畷高祭へ行った

畷高祭へ行った

畷高祭へ行った。
今年も二年生は全クラスお笑いだった。劇中に話の流れと関係なく「一発コントしまーす。」と何度も入るのがむちゃくちゃで面白い。

三年生の大劇場はいまいち。一度も劇を見たことがないような人たちが劇をやっているんだもなあ。
時間と場所さえ守れば何をやってもいいんだから、前例にとらわれずもっと独創的なことをやっていけばいいと思う。

あと、ぼんやりしてたら図書館で投票の集計をさせられた。
図書館はいつの間にか改装されていて、素晴らしくなっていた。
住みたい図書館ナンバーワンだ。

昔はここでファインマン物理を読んでいたなあ。

帰ってから、ベビーピーの二日目を見た。
二条城でジョジョ立ちをしていた人が見に来ていた。

今日はジョジョ劇と中野劇団と人形能の「隅田川」と落語「三年目」を見ただけ。
「三年目」は女心が巧みに描かれて好き。「隅田川」も幽玄で良いね。

Iに金を貸しながら飲むつもりが早く寝てしまった。すまないI。

次の日は納涼祭をうちでした。

スイカを割るには斧が一番と言うことを知った。

参加者は:小林あずさ、moko、きぬ、ちひろ、いのなお、O畑、このみくん。
主催者ながら途中で寝たので良く覚えていない。

写真は嘘喰いから名台詞。

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2009年6月20日 (土)

大★納涼祭について

月曜日に大芸術家の小林あずさというものが上洛し、祭りを開けといというのでします。

夜8時くらいからスイカを食ったりプレゼント交換したり花火したりします。

皆さん各自用意するもの→
・一人分のお酒と食事
・交換用のプレゼント

皆さん来てください。

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畷高祭+久しぶりの実家

畷高祭は今日と明日。誰か行かない?
一人で行っても面白くないな。

久しぶりの実家。
部屋が物置化しているぜ。

金土日と6時から吉田寮でベビーピーの劇がやっている。30分交代で5時間ぐらい。
金曜日行ってとてもよかった。
ジョジョ劇、人形能、人形狂言がおすすめ。
このベビーピーってのは異様に多彩な集団だな。

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2009年6月18日 (木)

フィルム

現像屋で「あなたの愛用のプリント用紙は生産中止になりました。」と言われた。

カメラ屋で「あなたの愛用のフィルムは生産中止になりました。」と言われた。

ショック!ひらたともよしもフィルムから撤退しようかな。

デジタルは色再現度に問題がある気がする。ありえないほどビビッドな空の写真や変な肌色のポートレイトとかが出力されてしまう。まあフォトショップで一枚一枚色の調整を頑張ればすむ話だが。

逆にデジタルの白黒写真はかなりいいと思う。

デジタルになると作業量が増え自由度が高くなり必要な技術力が高くなるというのも変な話だ。

まあレタッチは楽しいのでデジタルに移行してもいいのかなあ。投資費用はすぐに回収できるだろうし。

ところでプロジェクターを使って銀塩写真の現像はできないのだろうか?

もう少し写真に関する好き嫌いの表明を。リバーサルフィルムは透明感が強すぎ色がビビッドすぎるで好きでない。これで富士山とか撮った写真はたいてい嫌い。富士山写真は芸術より芸道に近いものがある。つまり型や道があってそれにいかに沿えばいいかの話。

いろいろな大学の写真部の展覧会に行くと哲学じみた写真を多く見るけど、ああいうのを見るともっと好きなものを取ればいいのにと思ってしまう。

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2009年6月17日 (水)

昨日の日記

昨日は何かあった気もするが忘れた。

昼はトマトとアンチョビのピザ、夜は豚の角煮丼とムール貝のワイン蒸しを食った。

おいしいことは良いことだ。

そうだ自転車を人からもらった。これで自転車は三台目。その日の気分に合わせて乗ろう。本当は寮の宿泊者に貸して小銭を稼ぐ商売をもくろんでいる。

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2009年6月15日 (月)

買い物

最近YouTube等で小室の90年代の作品をよく聞くのでアマゾンでtrfのベスト版とTMNのベスト版を買った。送料込みで1000円。

部屋の入ったところ右の本棚を小部屋の壁際に移して防音対策を計るとともに開いたスペースにL字型の読書机を置くことにした。取りあえず手作り市で木製椅子が2500円で売っていたので交渉の後2000円で購入。
机は自作できるかな。

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土日

土曜日
アンデパンダンでロコモコランチを食う。刃物屋で刃物を鑑賞したあと。六角堂まで足を延ばす。そのあと京都駅の山本太郎展に向かう。

山本太郎は一般で思われているような冗談一本の作家ではなく(私は冗談一本の道を歩む作家も好きなのだが(具体的に言うと会田誠が好きなのだが))今の日本の美に真剣に向き合っている人だと思った。

つまり今の日本の混沌とした風景に対して真剣に向き合っている画家であると思った。
本人のトークと謡を聞いた。

夜はキムチ鍋を作って食べ読書(グリーン革命)。読了。

日曜日、
朝は進々堂で勉強。
近所にある重森見玲庭園美術館に。ここは非常に良かった。外国から客が来たらここに案内しよう。
その後カフェドジに行こうとしたが途中の鴨川で野喫茶をしている人達がいたのでそこでコーヒーを飲みながら読書。

船岡温泉に入り。帰ってクリームパスタを作る。食べたのち、プリントする写真の選考。実に28本のフィルムを処理する。ほぼ半年分。

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2009年6月11日 (木)

精神医学ニュース

1.記憶を消す研究

http://www.telegraph.co.uk/scienceandtechnology/science/sciencenews/3298988/Scientists-find-drug-to-banish-bad-memories.html (英語)

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070702_memories/ (日本語)

短期記憶は消すのは簡単。消すような薬はいくらでもある。トラウマを作るのが怖い人はもしものときにそなえて常に持ち歩くとよいかも。

長期記憶を消すことは難しいと思われたが、記憶は思い出したとき消去可能な状態に再びなるということを利用して、「思い出す→すぐに短期記憶を消す薬を飲む。」という手法で消せるようだ。

記憶を消して何が嬉しいかと思う人がいるかもしれないが、消したいのに消せない記憶を持って生きている人は意外に多い。

つまり、いやなことを思い出したとき酒を飲んで忘れて寝るという手法は結構有効なのかもしれない。アルコール依存症になるかもしれないが。

2.ヨガは鬱に効くかもしれない。

http://abcnews.go.com/Health/Healthday/story?id=4507486&page=1 (英語)

タイトルの通り。ヨガで鬱(躁鬱?あるいは不安神経症)を克服した友人がいるので気になって調べてみた。

要約:鬱の程度は gamma-aminobutyricという物質の量(多い方がいい)で計れる。ヨガを一時間させるとこの物質の量が増える。ヨガのスタイルには関係ない。ヨガによる鬱の治療の研究はこれが最初(2009年5月)である。

論文を読んでいないのでなんとも言えないが、気になるのはプラセボ効果と比較してどうかということ。あとスポーツと比べるとどうなんだろう?あと被験者が少なすぎる気がする。たぶん本当に効くとは思うが、今の段階で慎重に客観的に言えるのは「ヨガが鬱に効かないとは証明できなかった。」ぐらいだろうか。さらなる研究が望まれる。 とはいえこういう研究のやりにくいだろう。二重盲研が使えないし、鬱の程度の定義も難しい。

だからといって一足飛びに結論に飛びついたり不確かなことを確かだと思ったりあるいは逆に研究を放棄したりするのは望ましくない。

分かること確かなことを小さくても一つ一つ積み上げていくことが大切だしそれ以外に方法はない。

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2009年6月10日 (水)

ビオトープでなくて

グリーンカーテンですね。

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ほっとくと

ほっとくと
部屋に植物が侵入してくる。
そうだ今年はビオトープを作ってみよう。朝顔かゴーヤかな。予想予算三千円から五千円。まだ間に合うかな?

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2009年6月 8日 (月)




もやしもんコミュのオフ会(シュールストレミングとホンオフェを食べる会)に参加しました。

シュールストレミング、ホンオフェは最も臭い発酵食品として有名です。
マンガのコミュのオフ会なのに誰もマンガの話をしない不思議なオフ会でした。

その他、様々な発酵食品や地ビールを食べることができる素晴らしい会でした。100人規模の大きな会でした。

さて何はともあれ各種食品の感想を。

シュールストレミング:想像してたより臭くない。結構おいしい。パスタや酒に非常に合う。味はにんにく+塩辛。アミノ酸と乳酸の味がよい。

ホンオフェ:えい+アンモニア。アンモニアのような明らかな有害物質を食べていいのだろうか?でもおいしい。

くさや:動物園。おいしい。

なれ寿司:食べると臭いがきつい。たぶんこれが最強。くさや+シュールストレミング。おいしい。

一次会が3000円で二次会が1000円でとても経済的でした。

次はきついチーズを食いたいです。

それはそうと本当にマンガの話しなかったな。

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2009年6月 5日 (金)

まとめがき


デイヴィッド・エディングスは三日前に亡くなったそうだ。
もう彼の新作を読むことはできないんだな。

携帯が発見されたそうだ。無くなったのは十六日、発見されたのは二十三日、JRバスから警察に連絡があったのは二十五日、その後auに連絡が言って手紙で連絡がうちに来たのはその数日後。遅すぎる!

無くなったその日にJRバスに連絡してあれば実家に連絡するように言っておいたのに。

これで、高機能で電池もよくもって細かいところまで設定が効いてしかも防水な旧機種に戻れるのはうれしいけど、新機種(4万円)のお金を二年間にわたって払い続けないといけないのが悲しい。2万円ぐらいで売れればいいのだが。いろいろ調べた結果、この低機能化の元凶はauがkcp+というosを携帯に乗せたことのようだ。

あの後、usbを使った充電は電源が空ではできないという欠点も見つけた。ちなみにdocomoではできた。あと不思議なことだがusbでpcにつなぐときに必要なドライバがなぜかよく消滅する。
あと、平型イヤホンジャックがなくなっているので、充電しながら音楽を聴くということは不可能になった。


ca001のタッチパネルはすごい。例えばデーターフォルダーのファイルを選択するとき普通のタッチパネルなら、「データーフォルダーを開く→ファイルを押す」で出来るがこれは「データーフォルダーを開く→タッチパネルを押すと十字キーが出てくるのでそれを何度も押してポインターを移動させてファイルのところに持っていってタッチパネル上のOKボタンを押す。」
という素晴らしい設計になっている。

起動に一分以上かかるのもおしゃれだ。

今後もauがkcp+を採用し続ける限り、本質的な改良はなされないと思われる。

auの未来は暗い。

で、古い携帯戻ってきて使っているけど、素晴らしい使い勝手。

窓は復活しました。

数学ネタ
身近にある極限。
極限計算は近似計算でよく使えます。

(i)1/100の確率であたるくじ。百回引いたときに一回は当たる確率は?

一回も当たらない確率は

(99/100)^100≒lim n→∞ (1-1/n)^n=1/e

よって一回は当たる確率は1-1/e≒1-1/√8=1-√2/4≒1-1.4/4=0.65 (eはほぼ√8 誤差は5%)

ちゃんと計算した1-(99/100)^100は0.633967659なので殆ど正しい。

(ii)二十種類のカードがランダムで当たるくじがある。
このとき全種コンプリートするのに必要な平均回数は?

答えは20(1/1+1/2+…1/20) 証明は略

lim n→∞ (Σ (k=1からn)(1/k) - log n)=γ (オイラーの定数)≒0.58
より
20(1/1+1/2+…1/20)≒20(0.58+ log 20)≒20(0.58+3.00)≒72 (20の三乗根はほぼe 誤差は0.1%)

実直に級数を計算すると71.9548なのでほぼ正しい。

最近は携帯からアプリの関数電卓あるいはgoogleでlogの計算が出来るようになったので、いちいち便利な近似値(π≒√10)とかを覚えなくても簡単に計算できるようになった。

ちなみにコンプリートする対象が100種類なら大体100 (log 100+γ) ≒500回買わなくてはいけないの で結構大変だ。


数学ネタもう一つ。
「理系の人々」でよしたにさんが解けなかった中学入試の問題はおそらくラングレーの問題ではないだろうか。
http://blogs.yahoo.co.jp/engineer_ryuseigun/23271561.html

例:AB=AC,∠BAC=20 の二等辺三角形 ABC がある。辺AB上に点E、辺AC上に点Dをとり∠CBD=60,∠ECB=50
となるようにしたとき、∠BDE の大きさを求めよ。

この問題は補助線を天啓によって引くことにより解け、そういう解き方に美しさを感じる人はいるとおもうけど、僕は一般性がなくて汚いと思うな。

むしろ三角関数による解法の方が良いと思う。

物理に関する独り言
大学で使う物理の教科書はジャクソンとかランダウリフシッツとかいろいろ素晴らしい名著がたくさんあるけど、最低限、知っておくべきことに限定すると本一冊200から300ページぐらいでコンパクトに収められないかな?高校の物理の教科書をイメージ。「大学物理 ミニマム」みたいなタイトルで。

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